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トルコ旅行

今年の夏休みはトルコへ行くことにした。
予算の関係で直行便ではなく、ウズベキスタン航空のタシケント乗継…


成田を発ってタシケントに到着。現地の気温は35度で、トランジット用のスペースには何もない。ひたすら暑い。そもそも機体が古すぎじゃね。ディスプレイが各席にないのはどうかと思う。

で、イスタンブール空港に到着。

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トルコ人の現地ガイドに誘われて旧市街にあるホテルへ。途中、大●建設の看板が興ざめであると共に、意外と日本企業も進出しているのかと感心した。

翌日はホテル内の海の見えるレストランで朝食。

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で、イスタンブール市内を移動。

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エジプトのオベリスク、蛇の円柱、ローマ競技場跡、テオドシウスのオベリスクなどを見て回る。

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次はブルーモスク。

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アヤソフィア聖堂前を通って…

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トプカプ宮殿へ。とにかく広大。

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ワールドバザールでお菓子やトルクメニスタン産のお土産用手織り絨毯購入
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テオドシウスの城壁を見て…

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レストランへ。ラキ不味すぎた。

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翌日はバスでサフランボルへ、遠すぎる。ようやくサフランボルに到着し、レストランで夕食。美味しいけどもう少し塩味がほしかった。

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ジンジハンに宿泊。

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部屋に面した広間で結婚式をやっていて騒がしから21時半でも外出。土産物屋を散策し、
レースの手織りのテーブルクロスを購入。1000円とはきわめてお得感がある。カフェでトルコ風コーヒーを飲む。そこに泥のようにコーヒーが沈殿してた。

翌朝は、シンジハンの周りを散歩。

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世界遺産サフランボル市街を一望できる丘へ登って写真撮影。

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その後、旧(?)市庁舎へ。資料館になっていた。子供とその面倒を見るお母さんのマネキンがある部屋があったけど、子供(マネキン)の両腕がもげてて、育児ノイローゼのお母さんが子供を虐待した図にしか見えなかった。

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バスでカッパドキアへ向かう。途中で昼食。割と美味し。


カッパドキアに行く前にトゥズ湖へ。トルコ二番目の大きさで、塩湖らしい。湖岸部は塩だらけで真っ白。湖水は海水よりしょっぱかったかもしれない。靴を脱いで湖の中に入ったけど、結晶化した塩が湖底に沈殿してて、足に刺さっていたかった。
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で、カッパドキア到着。肌寒い。標高が高いせいか。6時間くらいバスに乗ってたかもしれない。洞窟住居内の一般家庭でチャイをのむ。電化が進んでいたけど、トイレだけは屋外だった。雪の降る冬はつらいらしい。

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いろんな変わった形の岩を見た後、トルコ石のお店へ。興味ないから退屈極まりなかった。同じツアーのカップルの女性が自腹で結構なお値段のするトルコ石のアクセサリーを買おうとしたところ、彼氏の方が鞄の中からおもむろにM銀行の封筒に入ったお金を差し出したのはすごいと思った。自分にはまねできない、というか、マネする気もない。

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この日に宿泊したホテルはプールがいくつかあって、わりと豪華だった。

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食事のときにビールを注文したら、会計のときに、ウェイターに"How old are you?"とニヤニヤしながら聞かれ、実年齢を回答した、嘘つくなと言わんばかりの表情でニヤつきながら"OK,OK"と言っていた。いくつに見えたのか小一時間問い詰めたい

翌朝は3時起き4時出発で気球に乗る。上着を着ていたのに非常に寒い。他のツアーの人たちはフリースを着たり、ウィンドブレーカーを着たりと、なかなか防寒対策ができていた。猛省したい。次回があったら、ウィンドブレーカーくらいは持って行こうと思う。気球から一望するカッパドキアの光景は非常に見事だった。

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気球が着地するときにものすごい衝撃が来て、頭を篭に撃ちつけて悶絶した。

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気球から降りた後はホテルにいったん戻ってから、カッパドキア観光へ。カイマクル地下都市を地下5階まで降りる。暗すぎる。4000人が住んでいたとは思えない窮屈さ。

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周囲にある土産物屋で目玉のデザインの魔除けや手作りの人形を大量購入。いくつか店を回って10歳くらいの子供が1人で店番している店で子供相手に本気で交渉したら思いのほか安くなった(対他のツアー客比)。子供も満足そうな顔をしていたから原価割れはしてないと思う。

そのあとは、絨毯工房へ。平山郁夫も来たことがあるらしい。記念写真らしいものもあった。なんでも地元の人間が家事の合間に副業的に作成したものを委託販売しているんだとか。エジプトやほかの国とは違って8歳から10歳くらいの子を使って絨毯を作らせるようなことはしていないと強調していた。たしかにエジプトでは学校と称して子供に絨毯を作らせていて、エジプトの国内法的にいいのかよ、と内心突っ込みを入れた記憶がある。で、色々と絨毯を見せてもらう。一通り説明を受けた後、置いてある絨毯を色々とみてみる。エジプトのときは大量の店員が1対1対応に近い感じで強烈な売り込みをかけてきたけど、トルコは多少売り込みをかけるものの、そこまで酷くはなかった。玄関マットにいいんじゃないかと思ったものがあったからとりあえず値段を聞いてみたら、手が届かないこともない値段だったから、25%くらい割り引いてもらって購入。エジプトではトルコの絨毯はエジプトの10倍くらいすると言っていたが完全な嘘であることは確認できた。一番最初に購入を決めたらしく、店員が一斉に拍手してきたうえ、他のツアー客にワイン等飲み物を振舞い始めてかなり恥ずかしかった。

そのあとは、らくだ岩とか、ソーアンルとかへも行く。トルコアイスを売っていたから、とりあえず本場のトルコアイスを食す。アイスのくせにコシがあって、なかなか食べごたえがあった。

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ギョレメ野外博物館へも行った。

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近くの土産物屋で手織りのレースのハンカチを大量購入。やり手のおばあさんと10分くらい交渉して、12枚で90リラという話だったのに、100リラ札を渡したら、釣りを渡さずに15枚渡してきた。やられた。結果論から言えば、15枚でちょうどよかったからよしとするが、今後の教訓にしたい。
そのあとは、宿泊のためだけにアンカラへ。アンカラすら遠かった。トルコは広い。

で、アンカラからイスタンブールへ。途中の湖沿いのサービスエリアが非常によさげだった。


イスタンブールまであと30キロというところで、バスのタイヤが突然パンクし、近くのパーキングエリアへ。釘を踏んだらしい。不届き者のせいで30分ほどロス。そんなこんなでイスタンブールのホテルへ。暑い。ここからは完全に自由行動。

アヤソフィアか地下宮殿へ行こうとしたけど、やたらと並んでいたからハマムへ。マッサージはまあまあだった。

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で、15分くらい行列に並んで地下宮殿へ。話に聞いていたメデューサの顔面を見学。

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そのあとは、アヤソフィアへ。非常に見るべき物が多すぎてあっという間に時間が過ぎて行った。とにかく素晴らしかった。
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夜はオプショナルツアーのベリーダンスを見にレストランへ。これは非常にがっかりだった。ベリーダンスに限ってはエジプトの方が勝ってるように思う。ベリーダンスから戻ってから、携帯電話を紛失したことに気づき、軽く顔から血の気が引く。英語で警察に説明しなきゃならないのかと鬱になっていると、ホテルの部屋の電話が突然なりだし、ベリーダンスを企画した現地の旅行会社のガイドさんが「携帯電話を忘れませんでしたか?」と聞いてきた。ほんとに助かった。旅行会社のイスタンブール支店に届けておくという話だから、翌日に行くことにした。

次の日も完全フリーだけど、朝起きてから、急ぎの仕事を仕上げてから、トラムで新市街へ行って、新市街にあるイスタンブール支店で携帯電話を回収。そのあとは、スタバで休憩してから、水タバコのお店で水タバコをひたすら吸う。意識が朦朧としてくる。会計のときに店員が"フィフティーンリラ。"と言いだしたから、「はあ?」と大声を出して、あわてて料金表を確認したところ、店員が"ワン、ファイブ"と言ってきた。最初から15リラのつもりで発音したのか、50リラをせしめようとしたのかは定かではないけど、本気でびっくりした。

新市街のタクシム広場を中心にお土産等を買いながら、散策。レンタル場所で並んでいたら、知らない人に話しかけられる。どうも煽いでいた扇子の風に当たりたかったらしい。そのあとはボスポラス海峡クルーズへ。前日にクルーズへ行った同じツアーのご夫婦が「クルーズはすぐに飽きる」ということだったけど、たしかにすぐに飽きた。中盤くらいからはさっさとクルーズ終われと祈っていたくらい。

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で、レストランで夕飯を食べて、お土産購入等をしてから、再び新市街へ。ガラタ塔へ登る。イスタンブールが一望できてなかなかよかった。

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新市街を再度散策して、スタバで休んだり、ケーキを食べたり、お土産を買ったり、してから、前日とは別のハマムへ。オイルマッサージは気持ちよかった。で、寝る。

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朝早く起きて、軽く朝食をとってから、アタチュルク国際空港へ。発券後(搭乗1時間前くらい)にゲート変更とかやめてほしい。同じツアーの人が偶然見つけてくれなかったら、本気で間違えたままでいる所だった。ウ●ベキスタン航空ダメすぎ。で、タシケント空港へ。乗継のために4時間待ち。申し訳程度にレストランらしきものがあった。幸いなことに米ドルが使えるからファンタを購入。何かのときのために、米ドルを持ち歩いていてホントに良かった。35度のくせに冷房もろくにきいてない。設備自体がないかと思ったら、職員が手荷物検査を開始するために部屋に入った途端、ガンガンに冷房が効いてきた。客を客と思ってないらしい。で、成田へ。