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京都観光(二日目・三日目)

2日目は西の方へ行ってみることにした。

トロッコ列車に乗るためにトロッコ嵯峨駅へ向かう。30分以上前に到着したけど、既に行列ができていた。予約していた良かったと実感。保津川下りのチケットが売ってたから購入して、併設のカフェで発車時刻を待つ。

カフェの中にあったSL

トロッコ嵯峨駅にて。


トロッコ嵯峨駅から、濁った保津川の水を眺めながら上流へと進んでいき、トロッコ亀岡駅まで30分弱程度。

濁った保津川

トロッコ亀岡駅から保津川下りの乗船場までバスで移動。
保津川は濁っててなんとも言えない気分になったけど、10年以上前で長瀞へ行って以来の小舟での川下りだったから、まあまあ楽しめた。船頭さんが関西人だからかトークが軽妙だったのがよかったんだと思う。いつか紅葉の季節に行ってみたい。

結構急流のところもあったけど、全体として穏やかな感じだった。

嵐山の船着き場付近で近づいてきたラジコン(と思われる何か)。芸が細かい。

嵐山で湯豆腐を食べてから、100年ぶりに秘仏を公開するとかいう浄福寺へ。今後は、特別公開期間以外でも公開していく方向らしい。

今回は冷泉家も特別公開していたため見学。

そのあとは疲れたからホテルに戻って少し休憩してから、四条通沿いの福寿園の2階にあるカフェでおやつ。
夜はおでんの美味しい日本料理の店で食べすぎる。デブー。



三日目は朝から東福寺へ。

特別公開をしている東福寺三門を登る。京都市内中で特別公開だらけで何が特別なのかよくわからないけど、文化財保護の資金稼ぎという意味では、とても大事なことなんだろうな。維持・修復に金かかるし、国も余裕ないだろうし。

赤は珍しい。

こっちはオーソドックスな色合いの庭。

東福寺を一通り見た後は、京都御所へ。京都御所も秋の一般公開期間中だった。御所の中に入ったのは中学の修学旅行以来か?入るときにセキュリティチェックをされるは、皇宮警察宮内庁職員があちらこちらにいるはで、曲がりなりにも皇族関係の施設なんだなと実感。

これは建礼門。建礼門と言えば、平家物語が思い出されるのは古文の授業への恨みだろうか。

こっちは清涼殿。

庭。
京都御所は広大だった。京都の市街地で広い面積を占めてるのはわかるんだけど、歩き回ってみると本当に疲れた。

京都駅の伊勢丹の地下で料亭のお弁当を買って食す。美味なり。そんなこんなで帰宅。