読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

恐山観光

2014恐山

恐山へ行ってみたくなったから恐山へ行くことにした。

思いついた時点で既に8月に入っていたから夜行バスを押さえることはできず、金曜の仕事を早めに切り上げて八戸に前泊することに。

大宮の駅ナカで気になっていたバール的なお店が意外といい。発砲ワインも美味しかった。

f:id:keita555:20140823172915j:plain

で、新幹線に乗って八戸へ。遅延等で八戸に着いた時点で11時30分。駅直結のホテルにしておいてホントに良かった。近隣で開いている店を探して、地元の海産物やいちご煮せんべい汁などを食す。

f:id:keita555:20140823173006j:plain

f:id:keita555:20140823173014j:plain

f:id:keita555:20140823173018j:plain

 

翌朝は始発に乗るためにろくに寝ることなく起床。青い森鉄道大湊線を乗り継ぐ。のどかな風景が続くのがいい。下北駅に到着すると恐山行のバスの時間まで1時間半近くあったから駅から少し離れたマックで時間をつぶす。

 

f:id:keita555:20140823074812j:plain

 

下北駅からは、恐山に関するアナウンスを聞きながらバスに揺られて40分ほど。途中で冷水というところでお水を飲んで浄めることになっているらしいから、お水を飲む。1杯飲むと10年、2杯飲むと20年、3杯飲むと死ぬまで長生きできるらしい。死ぬまで長生きという意味がよくわからない。わざわざ止まってくれたバスの運転手さんに感謝しつつ、とりあえず3杯飲んだ。

f:id:keita555:20140823094016j:plain

そこからすぐの太鼓橋というバス停で降りて、三途川と宇曽利湖を撮りまくる。宇曽利湖はコバルトブルーの色をした非常にきれいな色の湖だった。わりと強い硫黄臭がするから、硫黄がかなり流れ込んでいるんだと思う。

 

f:id:keita555:20140823094900j:plain

f:id:keita555:20140823095121j:plain

f:id:keita555:20140823094916j:plain

f:id:keita555:20140823095137j:plain

f:id:keita555:20140823095303j:plain

恐山の入口で霊場アイス(よもぎ味)を食べてから、いざ境内へ。

 

f:id:keita555:20140823100018j:plain

f:id:keita555:20140823100041j:plain

f:id:keita555:20140823100539j:plain

風が強かったため、そこかしこに刺さっている風車がすごい勢いで回りまくっていて雰囲気がありすぎた。

 

f:id:keita555:20140823101057j:plain

f:id:keita555:20140823101510j:plain

f:id:keita555:20140823101656j:plain

f:id:keita555:20140823102535j:plain

f:id:keita555:20140823102846j:plain

f:id:keita555:20140823103247j:plain

f:id:keita555:20140823103857j:plain

f:id:keita555:20140823104033j:plain

f:id:keita555:20140823104653j:plain

f:id:keita555:20140823105444j:plain

f:id:keita555:20140823110101j:plain

f:id:keita555:20140823110733j:plain

境内を一通り回る。かなり広い。賽の河原付近でいくつも石が積んであった。鬼は来ないんだろうか。宇曽利湖の湖の色はきれいだった。臭いけど。

 

今回の主目的だった境内の温泉巡りをしようとまずは、一番離れたところにある花染の湯に入る。他に誰もいなかったから非常にのびのびできた。ただ、料金を取ってもいいから、タオルとドライヤーがあればと思わないこともない。で、結局、ここに長居しすぎて他の湯に入る気が起きなくなったから、花染の湯だけにしておいた。

 

f:id:keita555:20140823112028j:plain

f:id:keita555:20140823111849j:plain

その後はお土産を物色したり、昼食を食べたりして3時間ほど滞在。

 

後ろ髪惹かれつつも、夜に所用があったため、さっさと帰京。