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マルタ旅行(その1)

夏休みということで、マルタへ行ってみることにした。
マルタを選んだ理由は聖ヨハネ騎士団に興味があったのと、予算の都合(笑)

エミレーツ航空でまずはドバイへ。ドバイに午前3時台(現地時間)に到着し、ドバイに入国しようにもどこも行けそうにない時間帯。結局、空港内を散策。免税店やスタバ・マックなども24時間営業らしく普通に営業していた。

とりあえずラウンジに入ってシャワーを浴びたり、仮眠を取ったりする。

イスラム教国とは思えないほどの酒類の充実っぷり。

6時間ほどドバイに滞在して、マルタ行の便に乗り込む。ドバイは視界が良くない。

マルタに到着後は空港からタクシーでsliemaの宿泊先のホテルへ。タクシーの運転手の話では、語学留学のために訪問する日本人もそれなりにいるらしい。

チェックイン時間前だったから、荷物だけ預かってもらってvalleta行きのフェリー乗り場へ向かう。フェリー乗り場のチケット売りの若者から渡されたお釣りが1ユーロ少なかったから、とりあえず、少ないと言って返してもらう。誤魔化そうとしたのかとも思ったけど、自分のポケットではなく、キャッシャー代わりに使っていた金庫に入れていたからおそらく計算ができないだけだったんだろう。

sliemaの街角。

sliemaから臨むvallettaの風景。

vallettaに到着してからは、Grand Masters Palaceと併設のthe Armoury Palaceを見学。googleマップがマジ便利過ぎた。
Grand Masters Palaceは一部しか公開されていなかったのが残念。




併設されているthe Armoury Palaceは主に騎士団が使っていた武器・防具が展示されていた。時代が経過するにつれて武器・防具の形状が変わっていくのが一度に見れたのはよかったけど、正直あまり興味は持ってなかった。

自分用のお土産に銀製のペーパーナイフを購入。4000円程度だったと思う。

続いてvalletta市内を散策しつつ、National Museum of Archaelogyへ向かう。

Valletaの街角

National Museum of Archaelogyでは、特別な展示をやっていて、他の博物館にある展示品の一部も一時的にここで展示されていた。先史時代からのマルタ島の歴史の流れが一通りおさらいできてよかった。遺跡巡りをする場合は、まずここで一通り展示を確認してからのほうがいいと思う。

一通り展示を鑑賞してから、City Gateへ。たいして感銘は受けなかった。
で、マックで少し休んでからフェリーに乗ってsliemaへ戻る。

フェリー上から臨むValleta。黄色っぽい石で建物が造られているせいか、夕日によく映える。

ホテルに戻って、最上階のラウンジで晩御飯。なかなかいい雰囲気だった。ただ、エビの天麩羅の衣が厚すぎだと思った。