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インドネシア旅行(その2)

朝4時半おきというハードスケジュール

 

早起きしてフロント5時出発のサンライズツアーに参加。

 

ツアーというから、集団で行くのか思いきや、フロントで懐中電灯とワッペンを渡され、地図なしで独力で行くというなかなかのもの。

 

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 当然のことながら太陽は出ていない。

 

 

幸いなことに、要所要所に看板が立っていたから、問題なく遺跡へは行けた。

 

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世界遺産

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背後にあるのは太陽ではなく月。

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真っ暗なうちに遺跡の頂上まで登って、東側の場所を確保して、ひたすら日の出を待つ。

 

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徐々に東の空が明るくなり始めた。

 

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雲が邪魔くさい。

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なかなか出てこない。

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ようやく山の間から出始めた。

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結局、待つこと1時間ほどで山の間から太陽が出てきた。

 

で、拝んだからゆっくりと遺跡を見て回る。

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修行僧っぽい。

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朝日に照らされて色がいい。

こんな感じで暫く遺跡を回ってホテルに戻って朝食。味はまあ普通。

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8時にガイドさんが来る約束になっていたから、8時にホテルのロビー行き、ガイドさんと合流。

 

まずは近所のパオン寺院へ。

 

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次に、ムンドゥッ寺院

 

 

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菩提樹が超巨大。

 

その後は1時間半くらい自動車に乗って、ジョグジャカルタ市内に出て市内観光。自動車を1日チャーターしてほんとによかったと思う。

 

まずは、王宮を散策。

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守り神らしい。

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 民族音楽を演奏するときに使う楽器。

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ジョグジャカルタ王家の紋章

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ジョグジャカルタのスルタンは、独立戦争時にうまく対応して、州知事になったり、副大統領になったりとしているらしい。この点で、オランダ側についていた他のスルタンとはだいぶ違うんだとか。

 

次に水の宮殿へ

 

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正妻や側室が水遊びするのを眺めて誰と過ごすのかを決めたんだとか。無駄が多い気がするけど、お金持ちはお金持ちなりの使い方があるんだろう。

それにしても全体に汚かった。せめてプールの中は掃除したほうがいいと思う。

 

ガイドにお土産に何かいいところいくつかという漠然としたリクエストをして、まずは、バティーク工場に立ち寄ってもらう。

 

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薬品の臭いがややきつかったけど、とりあえずお土産にバティークを購入。

 

次に、銀細工屋に行ってもらう。

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ボロブドゥールの模型らしい。ストゥーパなども細かく作っていて細工が細かい。

銀のスプーンなどを買ったけど、普通に高かった。

 

次は、ガイドさんおすすめのコピ・ルアックの店に行く。アラビカ種の農場に侵入した野生のジャコウネコの糞の中に含まれているコーヒー豆を乾燥させて焙煎しているらしい。

そこのお店の人が言う通り、確かに酸味がなかったけど、最初はちょっと抵抗があった。

 

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伝統的なジャワ様式の建物(と言っていたような気がする。)

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 ジャコウネコ。これの野生のやつの糞からコーヒー豆を取り出すらしい。なんでもオランダ統治下では普通のコーヒー豆は現地人には手が届かないから糞の中から集めたのが始まりなんだとか。

 

 

続いてボロブドゥールへ戻って、ホテルの部屋で少し休憩してから、遺跡の中をガイドさんに案内してもらう。

 

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なんだかコミカル

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 途中で時間が来たのでガイドさんには帰ってもらって、日暮れまでのんびり散策。

 

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こんな感じで一通り散策してホテルに戻る。

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ホテルに戻ってレストランで食事をしていたら、猫がやってきて物欲しそうに見ていたけど、あげずにいたら、積極的に椅子を踏み台にしてテーブルの上の食べ終わったお皿のソースをなめ始めた。

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残飯にありつこうと虎視眈々と狙う猫たち。

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これはさすがにアグレッシブすぎる。

 

そのあとはフロントにマッサージ師の手配をお願いして、マッサージをしてもらって就寝。